ベストリフォームのスタッフが、トレンドキーワードに沿って、事例から見えてくるリフォームのポイントを解説します。

リビングリフォーム

家族が集うリビング。家を考えるうえで重要な場所ですね。家族みんなにとって居心地のいいリビングを作るには、どうしたらよいでしょうか?事例を参考にしながら、あなたの家に合うリビングのイメージを膨らませてみてください。

吹き抜け

吹き抜けにすると、天井が高くなり開放感がでて気持ちがいいです。リビングに階段を設置したり、シャンデリアを吊るすことも出来ます。見た目にもオシャレですね。

ただ暖気や冷気が上に逃げてしまい、夏は暑く、冬は寒いのがちょっと・・・と思っている方も多いのではないでしょうか。それにはいくつかの対策があるので、リフォーム会社さんとじっくり検討してみましょう。例えば、空気を温める暖房器具ではなく床暖房を採用する、断熱をしっかりして家全体の気密性を高める、天井にファンをつけ空気を循環させる、などです。においや音も拡散するので、そのあたりにも工夫が必要です。

家を吹き抜けにした人に話を聞くと、多少不便でもとても満足しているという意見も多いです。多少の不便さは許容できるかどうか、よく考えてから導入するといいでしょう。

リフォーム事例1
光がふりそそぐ、22畳の広々リビング

リフォーム事例1 イメージ

リビング、ダイニング、キッチンをひと続きにし、広々とした22畳のLDKを実現。左上の部分は、屋根裏を改修したロフトになっています。白を基調としたシンプルモダンなリビングは、窓が多く設置されているため、明るくさわやか。晴れた日はとても気持ちがよさそうです。

奥のキッチンには天井があるので、においが上ってしまうのをブロックできます。またこのLDKは2階にあるため、ロフト以外は、リビングの音がうるさいということもなさそうです。

この家は片流れ屋根で写真右手の方が天井が高く、ソファが天井の高い方に向いているのもポイントです。横にも縦にも大きく広がる開放空間に、家族が自然と集まりそうですね。

ホームテック株式会社 本社会社詳細
対応エリア

東京都、神奈川県
(東京都内・神奈川県内の一部エリア対応)

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リフォーム事例2
吹き抜けと造りつけ装飾でオリジナルなリビングを実現

リフォーム事例2

同居人が増えるため、築8年の住宅をリフォームすることになったこのお宅の事例は、部屋を増やすために数字上は狭くなるリビングを、いかに広く見せるかがポイントとなっています。

まずは吹き抜けで開放的な空間を実現し、さらに収納も造りつけのものを設置することで、余計な家具を置かず、部屋を最大限に活用しています。

このリビングリフォーム事例のこだわりは、写真上部にある欄干のような装飾部分。このお宅だけのオリジナルデザインです。装飾部分には、間接照明のライトが設置されており、夜の雰囲気を演出することもできます。夜には別の雰囲気が楽しめるお家なんですね。

山商リフォームサービス株式会社

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