ベストリフォームのスタッフが、トレンドキーワードに沿って、事例から見えてくるリフォームのポイントを解説します。

リビングリフォーム

家族が集うリビング。家を考えるうえで重要な場所ですね。家族みんなにとって居心地のいいリビングを作るには、どうしたらよいでしょうか?事例を参考にしながら、あなたの家に合うリビングのイメージを膨らませてみてください。

採光

家族みんなが集まるリビングは、暗い場所よりも、明るい方がいいですよね?実は明るい部屋の方が、広く感じられるそうです。

窓を大きくとるというのは一般的な方法ですが、他にも日が差し込みやすい方角や、日のよくあたる2階、3階にリビングを移動という方法があります。

ただ、日当たりのいい場所にリビングを持っていったり、窓を多く設置すると、夏の日差しが強い時期は暑いというデメリットがあります。日差しをさえぎる特殊ガラスを使ったり、家全体の気密性を高めて冷房効率をよくしたりと、なんらかの対策が必要になることもあるので覚えておいてください。

リフォーム事例1
ながく陽がさしこむ南向きリビング・ダイニング

リフォーム事例1 イメージ

北側にあり暗く閉鎖的だったリビング・ダイニングを、日当りの良い南側へ移動したリフォーム事例です。窓を大きくとり、全体的に白で統一された室内は、光あふれる広々空間になっています。こちらのお宅は2世帯同居で、子世帯専用のリビングも2階の同じ位置にあります。こちらも日当たりのよい明るい部屋です。

この事例のポイントの1つは、写真右側に見える階段。2階へ上がる階段がリビング内にあり、2階に行くにはリビングを通らないといけないため、自然と家族が顔をあわせます。

明るいリビングには家族が集い自然と会話が増える、家族の絆が深まりそうなリフォーム事例です。
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リフォーム事例2
カフェのような明るく可愛らしいリビング

リフォーム事例2

隣地と接近していたため日が入りにくかったリビングを、2階に持っていくことで解決したリフォーム事例。キッチン、ダイニング、リビングがひと続きになっており、特徴的な柱と梁がアクセントとなったカフェのようなLDKです。

窓は、開ける際にサッシを寄せるタイプではなく、全開口の折り戸が使用されているため、折りたたんで開放することができます。さらに窓の外には2部屋に渡るバルコニーが設置されており、窓を開けるとリビングからバルコニーまでつながる、さらに広いスペースとなります。お天気のいい日には窓を全開にして、家にいながら外にいるような開放感を味わえますね。

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リフォーム事例3
天窓からの光が部屋をやさしく包みこむリビング

リフォーム事例3

天井のアールが特徴的でおしゃれなリビング。実はこの事例、まだ築3年の新築ともいえる家をリフォームした事例です。以前から天窓はあったものの光が降りてこず、ほとんど明るさを感じなかったそう。

天窓を中心として、天井の木がクロスしている部分が吹き抜けになっており、光がリビングまで降りてきます。クロス部分は既存の梁に1本プラスしクロスになっているのですが、ちょっとしたことでデザイン性を高める技が光りますね。

天気のいい日は、やさしい光に包まれながら、のんびりとしたくつろぎの時間が過ごせそうです。

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株式会社 OKUTA LOHAS studio

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