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今月の特集 団塊世代夫婦のリフォーム特集

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今月の特集:団塊世代のリフォーム特集 〜 これからの夫婦の暮らしを空間に映す 〜

これまでの暮らし空間を見直したい妻

2007年は、「団塊世代が大量退職をはじめる最初の年」として注目されています。いままで会社人間として朝から晩まで仕事に明け暮れていた男性たちが定年退職を迎え、いっせいに昼間から地域社会や家にあふれることになるので、会社の労働力が減るだけでなく、家庭や地域社会にも様々な影響が出ると予想されているのです。

夫婦の暮らし方にも、変化が表れるといわれています。東京ガス(株)都市生活研究所のまとめたアンケートによると、定年後の過ごし方で大切にしたいものとして、夫の回答では「妻と一緒に過ごしたい」が第1位なのに対し、妻は「家事を省力化したい」が第1位、さらに第2位が「ものを少なくすっきり暮らす」となっており、夫婦の認識のズレとともに、妻の住まい空間への関心の高さが浮き彫りになっています。団塊世代の夫婦にとって、リフォームは互いに共有すべき大きなテーマになっていきそうです。

夫と妻それぞれのこだわりに応えるリフォームとは

高齢者向けの増改築の需要は伸び続けており、日本総合研究所の調べによると、2000年に313万戸だった高齢者向けのリフォームは、2020年には404万戸にまで増えるといわれています。親世代の高齢化対策に加え、自分たちの定年後も見据えて住まいを快適にしておこうという団塊世代のニーズが大きなトレンドをつくっていることは間違いないでしょう。

いざリフォームしようというときに、クローズアップされてくるのが、子どもたちが独立した後の、夫婦二人のライフスタイルです。単純にバリアフリーにすれば完了というわけでなく、夫と妻それぞれのこだわりに応えるリフォーム・・・よりオリジナルな空間づくりに関心が集まっているのです。いわばマニュアル化できないリフォームですが、以下のような例があげられるでしょう。

団塊世代夫婦のためのリフォーム例
友人を呼びやすいホームパーティ向きのキッチン、リビング
=子どもの独立後は、気兼ねのない友人を招いて交流を広げたい。
夫婦それぞれの趣味の部屋をつくる
=趣味に打ち込める空間をつくって、他の部屋もすっきり。
夫に書斎をプレゼント
=リビングでゴロゴロされることもなく、妻もストレスフリー。
妻のウォークインクローゼット
=自由な外出の機会も増えて、クローゼットが大活躍。

新しい暮らし方をじっくり聞いてくれるプロの力を借りる

団塊世代リフォームは、人生の第2ステージを迎えて変化する暮らし方にマッチする必要があるので、夫婦それぞれの満足度が高まるよう、じっくりと話し合いをしながら、リフォームの方向を定めたいものです。そのためには、パターン化した方法やレイアウトを押し付けるようなリフォーム業者では、納得のいく結果は得られません。夫婦の新しい暮らし方を快適にするリフォームですから、妥協するわけにはいきません。

こうしたリフォームを成功させるには、夫と妻の双方のいいぶんをじっくりと聞きだし、ライフスタイルをイメージしたうえで、デザインや仕様を検討してくれるような提案力のある業者を選ぶことが重要なポイントになってきます。総合力のあるプロを見つけ出し、快適な住まいづくりを実現しましょう。

ミサワリフォーム

ミサワリフォーム リフォーム業界初のグッドデザイン賞を持つ実力派

ミサワリフォームは、独自のリフォームシステムでグッドデザイン賞を受賞しています。在来工法から鉄筋コンクリートまで、あらゆる構造体に対応でき、戸建のみならず店舗、アパート、マンションまで幅広いリフォームに対応できるプロ集団です。

施工事例
退職後の人生を楽しむ、喫茶&そば店舗併用住宅。
施工前 → 施工後

リビングの小規模なリフォームで施工力を実感。
定年退職を機に、喫茶&そばの店を開業することになり大改築を決意。

庭兼菜園の一部を店舗増築に有効活用し、ナチュラル素材中心の店が実現。ウッドデッキのオープンスペースで明るく視界の広い空間づくり。広々バスルームは、坪庭を配して露天風呂気分を味わえるよう。

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