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リフォームトレンドウォッチ 上手な収納計画が、リフォーム成功のカギ

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 リフォーム・トレンドウォッチ vol04
上手な収納計画が、リフォーム成功のカギ。
リフォーム・トレンドウォッチ
Vol.1 チェックしたい耐震診断
Vol.2 バリアフリーは必須項目
Vol.3 ペットライフを快適に
Vol.4 上手な収納計画
Vol.5 和室から洋室へリフォーム
Vol.6 今、見直される和室のよさ
Vol.7 ロハスとリフォーム
Vol.8 素敵なリフォームデザイン
Vol.9 耐震リフォームの好機
Vol.10 資産をアップさせるリフォーム
Vol.11 学問から見るリフォーム
Vol.11 リフォーム?建て替え?どっちがいいの?
匠が語るリフォーム
Vol.1 建て替えのできない家
Vol.2 築80年の日本家屋
Vol.3 アパートを快適リフォーム

 テレビや雑誌でも頻繁に取り上げられているのが、「収納」に関するテーマ。生活を続ける以上、「物」はどんどん増えていきます。限られた空間の中で、この増え続ける「物」をどう上手に収納していくか。多くの方が、頭を抱えているのではないでしょうか。家の永遠の問題でもある、収納スペースの確保。今回は、有効な「収納」を考慮したリフォームを考えてみましょう。

収納の第一歩は「捨てる」こと

 リフォーム相談で、必ずといってよいほど出てくるのが「収納」の問題です。ひと昔前の家の設計では、収納スペースは総面積の5%で充分といわれていました。ところが、今では、所持品が増え、かつてのような間取りでは、収納がまったく足りないという状況になっています。限られたスペースの中で、生活空間を広くとりつつ、機能的で充分な収納も確保したい。そんな矛盾を解決するのに、リフォームは大変効果的です。ただ、いくら収納スペースを設けたとしても、物が多すぎては収まり切らずに、結局、室内が煩雑になってしまいます。収納計画の基本は、入りきらない物は持たないことです。リフォームは、不要な物を処分する絶好のチャンスでもあるのです。自分の所持品を見直して、必要な物に収納スペースを使うことが賢い方法なのです。

 
見せる「収納」と隠す「収納」

 収納は、「見せる収納」と、「隠す収納」の2つに分けられます。フルオーダーや、セミオーダー家具による「見せる収納」は、部屋の間取りを変えることなく、効果的に空間を活用することができます。コレクションやインテリア小物などを飾るのもよいでしょうし、キッチンでは、調理器具や調味料など、あえて実用品を飾って、自分のスタイルを演出してみるのもよいでしょう。

 一方の「隠す収納」は、納戸やウォークインクローゼットが挙げられます。充分なスペースが確保できる上、扉をつけることによって、インテリアとして壁面と一体化し、空間を広く見せることができます。よく使うけど、見せたくない物は「隠す収納」に、インテリアの一部として飾れる物は「見せる収納」に。この2つを組み合わせた上手なプランニングが大切になってきます。


上手な収納計画が求められる、キッチンと洗面所まわり

 リフォームの要望が多いのが、キッチンです。キッチンは食器や調理器具、炊飯器、ポット、電子レンジなど、どうしても物が多くなる空間です。毎日使う場所であり、機能的なスペースであることが求められますから、収納を上手に活用する必要があります。今、流行のシステムキッチンなどを導入して、効果的に空間を活用しましょう。また、意外と忘れがちなのが洗面所まわり。キッチン同様、たくさんの物を置いておく必要があるのに、決して広い空間でないことがほとんどです。ビルトインタイプの洗濯機を導入して、ムダなスペースを省いたり、あるいは、洗濯機をキッチンに置く方法なども効果的です。

いずれにしても、高度な収納計画が求められるこれらの場所は、経験豊富なリフォームの専門家と綿密な相談を重ねること大切です。自分のライフスタイルに合った、上手な収納計画が立てられるかどうかが、リフォーム成功のカギといってもよいでしょう。



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