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リフォームトレンドウォッチ 和室から洋室へのリフォーム

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 リフォーム・トレンドウォッチ vol05
和室から洋室へのリフォーム
リフォーム・トレンドウォッチ
Vol.1 チェックしたい耐震診断
Vol.2 バリアフリーは必須項目
Vol.3 ペットライフを快適に
Vol.4 上手な収納計画
Vol.5 和室から洋室へリフォーム
Vol.6 今、見直される和室のよさ
Vol.7 ロハスとリフォーム
Vol.8 素敵なリフォームデザイン
Vol.9 耐震リフォームの好機
Vol.10 資産をアップさせるリフォーム
Vol.11 学問から見るリフォーム
Vol.11 リフォーム?建て替え?どっちがいいの?
匠が語るリフォーム
Vol.1 建て替えのできない家
Vol.2 築80年の日本家屋
Vol.3 アパートを快適リフォーム

 どの家にも、最低一部屋は和室があるというのが、日本的な間取りのスタイルでした。しかし、生活スタイルの変化から、和室を使うことも少なくなり、最近では洋室にリフォームするケースが増えています。子どもの成長に合わせ、和室を洋室の子供部屋にしたい。和室の段差をなくしバリアフリーにしたい。ダニやハウスダストの問題を防ぎたい・・・。こうしたニーズからか、国土交通省が平成15年に発表したある調査によると、和室から洋室へのリフォームと、洋室から和室へのリフォームの比率は370:120(マンションでの例)だったという数字が出ていることからも、洋室へのリフォーム需要が根強いことがうかがえます。今回は、和室を洋室にリフォームする際のポイントをご紹介しましょう。
 
洋室にすることで確保できる、充分な収納スペース

 和室に対する不満の多くは、収納スペースが少ないということです。そのため、家具を置くことになり、部屋が余計狭くなってしまいます。洋室にリフォームする際、この収納スペースをどう確保するか、事前にしっかりと計画を練りましょう。押し入れをそのまま活用するのであれば、ふすまを扉に取り替えるだけで済みますし、コストも抑えられます。一方、充分な収納スペースを確保するため、クローゼットをつくりたい場合は、思い切って壁一面を収納スペースにしてしまうのもよいでしょう。家具を置くよりも、物を収納できますし、スッキリするので圧迫感も感じません。

 
フローリングで、ハウスダストの問題を解消

 アレルギー疾患の原因のひとつである、ハウスダスト。その成分は、家の中の様々なホコリなのですが、カビや、ダニのフン、死骸なども含まれています。畳には、ダニが生息しやすく、表面に掃除機をかけただけでは、除去しにくいという短所があります。また、畳は湿気を吸いやすいので、通気の悪い和室では、カビが繁殖し、それによってダニが増えるという悪循環を招くこともあります。フローリングの床では、ダニが生息しにくく、掃除もしやすいので、ハウスダストの量を減らすことができるのです。


和室を洋室に変えて、広いリビングに

 リビングに隣接した和室を持つ家も多くあると思います。和室として利用することがないのであれば、洋室にして、リビングを広げてみるのもよいでしょう。仕切りを取り除くことで、スッキリと開放感のある、家族の集まりやすいリビングにすることができます。ただ、和室と洋室の構造の違いに注意しなければなりません。一般的に、和室の床は畳の分3〜5cmほど、洋室より高くなっています。洋室と床の高さを揃える工事が必要になってきます。その際、今の床組を残して、その上に洋室用の床組をつくるか、床組ごとすべて交換するかによって、費用も違ってきます。また、壁の構造の違いや、フローリングが既存のものとは異なってしまう問題などもありますので、完全にひとつのリビングにしたい場合は、事前に専門家とどの程度の工事が必要なのか、きちんと打ち合わせておきましょう


自分にとって必要な工事は何かを明確に

 どんなリフォームでもそうですが、今の暮らしをどう改善したいかが大切なポイントになってきます。収納を増やしたい、採光がもっと欲しいなど、洋室にすることで改善されることは何か、リフォーム計画の第一歩はそこから始まります。さらに、自分がどの程度の工事を必要としているのか、明確にしておきましょう。仕上げに徹底的にこだわり、和室の雰囲気をなくしたいのか、多少、元の部分が残ってもよいので、予算をやすく仕上げたいのか。それによって、工事の方法がガラッと変わってきます。経験豊富なリフォームの専門家と綿密な相談を重ねて、納得のいくリフォームを実現させましょう



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